英国を楽しむ

英国のティータイム/スコーンとイギリスの紅茶

ひつじ マグカップ

ベストクリームティーをさがして

イギリスのカントリーサイドを訪れたら、Cream Tea(クリーム・ティー:たっぷりのミルクティーにホームメイドの温かいスコーン、そして、こっくりと濃厚なクロテッド・クリーム)を試してみたい、と思っていた。
初めてのイギリス旅行、南西部のアクスミンスターという小さな駅の近くにあるティー・ルームが、クリームティーとの出会いだった。

さっくりとしたスコーン、そしてこの地方(ドーセット、デボン、コーンウォールなど)特産の黄色みがかったクロッテドクリームの組み合わせは、想像していた以上の美味しさだった。
以来、イギリスを訪れるたびに各地でティールームを探し、決まってクリーム・ティーを注文することにしている。
場所を地図に落としていったらクリーム・ティーマップができてしまうほどの数になった。
そして、おもしろいことに気がついた。クロテッド・クリームを出してくれるところは、南西部に集中している。(北東部ではホイップ・クリームがほとんど。)

私は、スコーンにはクロテッドクリームほど合うものはない、と思っている。(あっさりした素朴なスコーンに、濃いクリーム、温かいスコーンに冷たいクリーム、ぴったりだ。)
なかでも、ティールームの雰囲気、スコーンの味、クリーム、紅茶のすべてにおいて最高だったのが、マインヘッド(Minehead)近くのセルワースィー・グリーン(SelwothyGreen)という小さな村にあるペリウィンクル・コテージ(Periwinkle Cottage)!!
藁葺き屋根のハウスに美しい庭、焼きたてのスコーンと、ポットでサービスされるたっぷりの紅茶。ほろほろ崩れるスコーンをねらって、小鳥たちもあそびにくる。
イギリスでは、パイやケーキなど数多くのスウィーツ(Sweet)に出会ったけれど、ボリュームがあっておおざっぱな味のものが多い気がした。(もちろん、甘さが控えめなトライフルや、りんごとさくさくの生地が絶妙なアップル・クランブルをはじめ、美味しいものも多いことをお断りしておく)。チョコレートやフルーツでデコレーションされたものは、ちょっとヘビーに感じることもある。
でも、スコーンは、このおおざっぱで素朴なところがおいしいのだ!甘さも、ジャムで加減できるので(スコーンとクリームにはほとんど甘さがない)、一人旅の軽いランチにもなる。
庭めぐり、ティールームめぐり、すきなものをテーマにカントリーサイドを歩くと、その楽しみはまた違ったものになる。
もうひとつ、カントリーサイドの魅力として忘れてはならないのは、地元のパブ(そしてそこで楽しむ会話とビター!)なのだが、それについては次回にとっておく。
グラスゴーティールーム
英国の伝統的なミルクティーの淹れ方


ここではティーポットを使った、イギリスの伝統的なミルクティーのポイントをご紹介します。
ポイント1
ティーポットを温めるために熱いたっぷりのお湯をポットに入れておきます。 ティーバックの場合、「イギリスでは1つをポットのために」と2つ入れることがありますが、日本の軟水には1つでよいでしょう。茶葉の場合、葉の大きいものならティースプーン山盛り1杯(3g)、細かい茶葉なら中盛1杯(2.5g)が、標準ですが、好みにより加減してください。 そして、沸かしたてのお湯をたっぷり入れましょう。紅茶は、保温性の高い地厚のティーポットとティーカップを使うことでおいしさが引き立ちます。

ポイント2
「ミルクを最初に入れた後に紅茶を入れるか」、「紅茶を入れてミルクを入れるか」、についてはイギリスではミルクを先に入れることが多いようです。

ポイント3
忘れてはいけないのが、スィーツ(Sweets)。あなたが選んだビスケット、スコーン、ケーキといっしょに紅茶を楽しんでみてください。くつろぎのひと時を過ごし、心も体もリフレッシュすることができるでしょう。みんなと一緒なら楽しい会話がより紅茶を美味しくするでしょう。

スコーン作り方

ティータイムに欠かせないスコーン。濃厚なクロテッド・クリームとジャムをつけて食べるため、甘みがあまりないのが英国風。各家庭にオリジナルレシピがあり、親から子へ受け継がれています。
ここでは、イギリスの友人から教わったスコーンのレシピをご紹介します。イギリスの材料で教えてもらったので、日本では手に入りにくい材料については、日本で購入できるもので代用しています。
ぜひ、作ってみてはいかがでしょうか。そして、いろいろとお好みの味にアレンジしてオリジナルレシピを作ってみてはいかがでしょうか。

スコーンを作ろう

【プレーン・スコーン】

材料(約6個分)

・Self-raising flour(膨らし粉入り小麦粉)・・・・・・225g

 ※日本で手に入りにくいので、小麦粉とベーキングパウダーを使用

・小麦粉・・・・・・・・・・・・・・217g

・ベーキングパウダー・・・・・8g

・塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・ひとつまみ

・バター・・・・・・・・・・・・・・・・・50g

・牛乳・・・・・・・・・・・・・75g~90g


 つくりかた


1)小麦粉とベーキングパウダー、塩を合わせて2回ふるいにかけます。ボールに入れて室内に置いて柔らかくしたバターを加え、粉をバターにからめながら混ぜ込みます。
 このときの混ぜ込み方を「rub-in(ラブイン)」するといい、両手の指先で粉をバターをつまみながら上下にふるわせて混ぜます。全体的に砂のようにサラサラになるまで指先だけでこなし込みます。
 ラブインのとき気をつけることは、手のひらを使わないことです。それは、バターが溶けすぎることがあるからです。また、手早く細かく混ぜるのがコツです。

2)1に牛乳をすこしずつ加減しながら加え、混ぜ合わせてしっとりとまとまるまで混ぜます。目安として耳たぶくらいです。(ドライフルーツなどを加える場合は、生地に入れた後、ざっくりとゴムベラなどでかきまわします。)

3)2を小麦粉をまぶした台の上にとってめん棒で約2cmの厚さにのばし、直径4-5cmの丸い型で抜きます。

4)天板に3を並べ、熱したオーブンに入れて220℃の高温で約12-14分焼きます。ゴールデン・ブラウン色に焼けたら出来上がり。おいしく焼きあがる目安として、全体がホックリと膨れて横腹がぱっくりと口をあけたら大成功です。クロテッド・クリームやバター、ジャムを添えてお召し上がりください。

 ※おまけ

 スコーンを食べる時は、真ん中で割ってクロテッド・クリームとジャム(一般的にイチゴジャム)を一緒につけてお召し上がりください。
クロテッド・クリームは、ミルクに高熱を加えて作る濃厚なクリームです。
無糖のため甘みを楽しむより濃厚なクリームの風味を味わいます。
ジャムの甘み酸味と濃厚なクリームの風味、やや塩気のあるスコーン、この3つのコンビネーションがスコーンの醍醐味です。

ティールーム
ベスト・クリームティー・マップ
The Best cream tea map

★:クロテッド・クリーム

●:その他のクリーム(ホイップクリームなど)

1. ★リザード・ポイント Lizard Point

2. ★アーリントン Arlington

3. ★マインヘッド Minehead

4. ★アクスミンスター Axminster

5. ●アランドル Arundel

6. ★バース Bath

7. ★レイコック Lacock

8. ★チェルトナム Cheltenham

9. ★ケンブリッジ Cambridge

10. ●ノーリッジ Norwich

11. ●ヨーク York

12. ●ニューキャッスル Newcastle



ブルーベルの森リザード・ポイントから1kmくらいのところにあるファーム内にある陽気なおばちゃんが出迎えてくれるティールーム

★コメント★

イギリス最南端の景勝地リザード・ポイントに行く途中にあるティールーム。牧場のすぐ横にある。たっぷりのクロテッド・クリームがおいしい。スコーンもBeautiful。

すべて、おばちゃんの手作り。ホームメイドのクリームティーのあたたかい味にほっぺたが落ちそうなくらい。ここまで来て良かったと幸せのひとときでした。



ブルーベルの森アーリントン・コート・ティールーム(Arlington Court Tea Room)


住所:Arlington, nr Barnstaple, Devon, EX31 4LP

電話:+44 1271 850 296

Open:3月-10月 日-金 10:30-17:00

★コメント★

ワーキング・ホリデーで訪れたアーリントン・コート内にあるティールーム。仕事の後にはやっぱり紅茶とおいしいスコーン!もちろんクロテッド・クリームも最高でした。この地域のクロテッド・クリームは、デボンシャー・クリームと呼ぶ

関連ページ Arlington Court こちら>>



ブルーベルの森ペリウィンクル・コテージ・ティールーム(Periwinkle Cottage Tea Room)

住所:Selworthy Green

電話:+44 1643 862 769

Open:3月-10月 火-日 10:00-17:00

★コメント★

最高点!幸せ―。ローズ・ガーデンもきれいだし、小鳥(ロビン)が遊びに来ている! 感動のあまり翌日も来てしまった。



ブルーベルの森ティー・ショップ(Tea Shoppe)


住所:High Street, Dunster

電話:+44 1643 821 304

Open:4月-10月 火-日 10:00-18:00

★コメント★

アフタヌーン・ティー・セットのボリュームはすごい。スコーンが冷たかったのとホイップクリームだった。



ブルーベルの森アクスミンスター駅から歩いて5分くらいのところにあるティールーム


★コメント★

イギリスで初めて食べたクリームティー。ほかほかのスコーンとクロテッド・クリームに感激。



ブルーベルの森カッパー・ケトル(Copper Kettle)


住所:21 Tarrant Street, Arundel, West Sussex BN18 9DG

電話:+44 1903 883 679

Open:10:00-16:30

★コメント★

ホームメイドのスコーンは、少し小さめだったけど、とてもおいしかった。イギリスの友人のお勧めの雰囲気の良いティールーム。地元の人に親しまれていた。

関連ページ The Copper Kettle こちら>>



ブルーベルの森サリー・ランズ・ハウス(Sally Lunn's House)


住所:4 North Parade Passage Bath, BA1 1NX

電話: +44 1225 461 634, FAX: +44 1225 447 090

Open:月-土 10:00-18:00、日 12:00-18:00

★コメント★

サリー・ランズ・バン(Sally Lunn's Bun)というパンを2つに切って温めたものにクロテッド・クリームをつけて食べる。パンはふわっとしていて、軽い。おいしかったけど、私はスコーンのほうが好き

関連ページ sallylunns.co.uk こちら>>



ブルーベルの森キング・ジョンズ・ハンティング・ロッジ(King John's Hunting Lodge)


住所:21 Church Street, Lacock, Chippenham, Wiltshire SN15 2LB

電話:+44 1249 730 313

Open:4月-11月 月-日 15:00-18:00
(ただし、週末は1年中オープン)

★コメント★

レイコック・ヴィレッジの中にあるとても雰囲気の良いティールーム。バラの花が咲く綺麗なガーデンでクリームティーを楽しむ。

スコーンは、三角形でやわらかくてあっさりしている。全粒粉とプレーンの2種類のスコーンが楽しめる。全粒粉のスコーンは、とても香ばしかった。

ホームメイドのジャムは、ブラックベリー&アップルジャム。とてもおいしかったので、ジャムをお土産に買った。

クリームは、たっぷり盛り付けされていた。クロテッド・クリームかジャージー・クリームを選べる。紅茶は、リーフティーでおいしかった。



ブルーベルの森サッチャーズ・ティールーム


★コメント★

たっぷりのクロテッド・クリームが最高!スコーンには粉砂糖がかかっていた



ブルーベルの森リトル・ティールーム(The Little Tea Room)


住所:1 All Saints Passage, Cambridge, CB2 3LT

電話:+44 1223 31 9393

FAX:+44 1223 36 6722

Open:月-土 10:00-17:30, 日 11:00-17:30

★コメント★

クリームは、クロテッドクリーム。スコーンは、パンみたいだった。



ブルーベルの森アングルシィー アベイ(Anglesey Abbey)


住所:Quy Road, Lode, Cambridge, Cambridgeshire, CB5 EJ

電話:+1223 810 080

Open:3月-10月 水-日 10:30-5:30

     7月-8月 月-日 10:30-16:30

★コメント★

ナショナル・トラストのティーショップ。昼食代わりのチーズ&ハーブのスコーンは、キャロットスープにぴったりだった。

関連ページ Anglesey Abbey, Gardens & Lode Mill こちら>>



ブルーベルの森オーチャード・ティー・ガーデンズ(The Orchard Tea Gardens)


住所:45-47 Mill Way, Grantchester, CB3 9ND

電話:+44 1223 84 5788

Fax:+44 1223 84 5862

Open: 土-日 10:30-18:30

★コメント★

Granchesterというすばらしい所にあるオープンカフェ。でもスコーンは・・・“ホームメイドじゃないわね” とKaren

関連ページ Anglesey Abbey, Gardens & Lode Mill こちら>>



ブルーベルの森ローン・ファーム(Lawn Farm)


★コメント★

ホームメイドのスコーンは、少し甘みがあってジャムをちょっと付けただけでもとてもおいしかった。



ブルーベルの森グランド・アセンブリー・ルーム(The Grand Assembly Room)


住所:Grand Assembly Rooms, Blake Street, York, YO1 8QG

電話:+44 1904 63 7254

Open:月-日 12:00-23:00

★コメント★

巨大なフルーツ・スコーンがひとつ。雰囲気が豪華。クリームは、ホイップにラム酒の味がする。



ブルーベルの森ベティーズ・カフェ・ティールーム(Bettys Cafe Tea Room)


住所:6-8 St. Helens Square, York, Y01 8QP

電話:+44 1904 659 142

Open:月-日 9:00-21:00

★コメント★

アフタヌーン・ティー・セットのボリュームはすごい。スコーンが冷たかったのとホイップクリームだった。

関連ページ Bettys Cafe Tea Rooms, York こちら>>



ブルーベルの森

ウォーリントン・ガーデン(Wallington Garden)


住所: Cambo, Morpeth, Northumberland, NE61 4AR

電話: +44 1670 773 600

Open: 2月-5月 火曜日休み 10:30-17:30

  5月-9月 月-日 10:30:17:30

  10月-1月 水-日 10:30-16:30

★コメント★

クリームはホイップだけどスコーンはあたたかくておいしい。フルーツ1コ。

関連ページ:Wallington  こちら>>



ブルーベルの森ホリーアイランド(Holy Island)


★コメント★

クリームはホイップ。今まで「クリームは、クロテッドじゃなきゃ邪道!」と信じていたけれど、ここのホイップクリームはおいしかった。

関連ページ The Holy Island of Lindisfarne こちら>>

ベストクリームティーを探して

ベストクリームティーをさがして

イギリスのカントリーサイドを訪れたら、Cream Tea(クリーム・ティー:たっぷりのミルクティーにホームメイドの温かいスコーン、そして、こっくりと濃厚なクロテッド・クリーム)を試してみたい、と思っていた。

初めてのイギリス旅行、南西部のアクスミンスターという小さな駅の近くにあるティー・ルームが、クリームティーとの出会いだった。

さっくりとしたスコーン、そしてこの地方(ドーセット、デボン、コーンウォールなど)特産の黄色みがかったクロッテドクリームの組み合わせは、想像していた以上の美味しさだった。

以来、イギリスを訪れるたびに各地でティールームを探し、決まってクリーム・ティーを注文することにしている。

場所を地図に落としていったらクリーム・ティーマップができてしまうほどの数になった。

そして、おもしろいことに気がついた。クロテッド・クリームを出してくれるところは、南西部に集中している。(北東部ではホイップ・クリームがほとんど。)

私は、スコーンにはクロテッドクリームほど合うものはない、と思っている。(あっさりした素朴なスコーンに、濃いクリーム、温かいスコーンに冷たいクリーム、ぴったりだ。)

なかでも、ティールームの雰囲気、スコーンの味、クリーム、紅茶のすべてにおいて最高だったのが、マインヘッド(Minehead)近くのセルワースィー・グリーン(SelwothyGreen)という小さな村

にあるペリウィンクル・コテージ(Periwinkle Cottage)!!

藁葺き屋根のハウスに美しい庭、焼きたてのスコーンと、ポットでサービスされるたっぷりの紅茶。ほろほろ崩れるスコーンをねらって、小鳥たちもあそびにくる。

イギリスでは、パイやケーキなど数多くのスウィーツ(Sweet)に出会っ

たけれど、ボリュームがあっておおざっぱな味のものが多い気がした。(もちろん、甘さが控えめなトライフルや、りんごとさくさくの生地が絶妙なアップル・クランブルをはじめ、美味しいものも多いことをお断りしておく)。チョコレートやフルーツでデコレーションされたものは、ちょっとヘビーに感じることもある。

でも、スコーンは、このおおざっぱで素朴なところがおいしいのだ!甘さも、ジャムで加減できるので(スコーンとクリームにはほとんど甘さがない)、一人旅の軽いランチにもなる。

庭めぐり、ティールームめぐり、すきなものをテーマにカントリーサイドを歩くと、その楽しみはまた違ったものになる。

もうひとつ、カントリーサイドの魅力として忘れてはならないのは、地元のパブ(そしてそこで楽しむ会話とビター!)なのだが、それについては次回にとっておく。

ベスト・クリームティー・マップ
The Best cream tea map

★:クロテッド・クリーム

●:その他のクリーム(ホイップクリームなど)

1. ★リザード・ポイント Lizard Point

2. ★アーリントン Arlington

3. ★マインヘッド Minehead

4. ★アクスミンスター Axminster

5. ●アランドル Arundel

6. ★バース Bath

7. ★レイコック Lacock

8. ★チェルトナム Cheltenham

9. ★ケンブリッジ Cambridge

10. ●ノーリッジ Norwich

11. ●ヨーク York

12. ●ニューキャッスル Newcastle

ブルーベルの森リザード・ポイントから1kmくらいのところにあるファーム内にある陽気なおばちゃんが出迎えてくれるティールーム(看板あり)

★コメント★

イギリス最南端の景勝地リザード・ポイントに行く途中にあるティールーム。牧場のすぐ横にある。たっぷりのクロテッド・クリームがおいしい。スコーンもBeautiful。

すべて、おばちゃんの手作り。ホームメイドのクリームティーのあたたかい味にほっぺたが落ちそうなくらい。ここまで来て良かったと幸せのひとときでした。

ブルーベルの森アーリントン・コート・ティールーム(Arlington Court Tea Room)

住所:Arlington, nr Barnstaple, Devon, EX31 4LP

電話:+44 1271 850 296

Open:3月-10月 日-金 10:30-17:00

★コメント★

ワーキング・ホリデーで訪れたアーリントン・コート内にあるティールーム。仕事の後にはやっぱり紅茶とおいしいスコーン!もちろんクロテッド・クリームも最高でした。この地域のクロテッド・クリームは、デボンシャー・クリームと呼ぶ

関連ページ Arlington Court こちら>>

ブルーベルの森ペリウィンクル・コテージ・ティールーム(Periwinkle Cottage Tea Room)

住所:Selworthy Green

電話:+44 1643 862 769

Open:3月-10月 火-日 10:00-17:00

★コメント★

最高点!幸せ―。ローズ・ガーデンもきれいだし、小鳥(ロビン)が遊びに来ている! 感動のあまり翌日も来てしまった。

ブルーベルの森ティー・ショップ(Tea Shoppe)

住所:High Street, Dunster

電話:+44 1643 821 304

Open:4月-10月 火-日 10:00-18:00

★コメント★

アフタヌーン・ティー・セットのボリュームはすごい。スコーンが冷たかったのとホイップクリームだった。

ブルーベルの森アクスミンスター駅から歩いて5分くらいのところにあるティールーム

★コメント★

イギリスで初めて食べたクリームティー。ほかほかのスコーンとクロテッド・クリームに感激。

ブルーベルの森カッパー・ケトル(Copper Kettle)

住所:21 Tarrant Street, Arundel, West Sussex BN18 9DG

電話:+44 1903 883 679

Open:10:00-16:30

★コメント★

ホームメイドのスコーンは、少し小さめだったけど、とてもおいしかった。イギリスの友人のお勧めの雰囲気の良いティールーム。地元の人に親しまれていた。

関連ページ The Copper Kettle こちら>>

ブルーベルの森サリー・ランズ・ハウス(Sally Lunn's House)

住所:4 North Parade Passage Bath, BA1 1NX

電話: +44 1225 461 634, FAX: +44 1225 447 090

Open:月-土 10:00-18:00、日 12:00-18:00

★コメント★

サリー・ランズ・バン(Sally Lunn's Bun)というパンを2つに切って温めたものにクロテッド・クリームをつけて食べる。パンはふわっとしていて、軽い。おいしかったけど、私はスコーンのほうが好き

関連ページ sallylunns.co.uk こちら>>

ブルーベルの森キング・ジョンズ・ハンティング・ロッジ(King John's Hunting Lodge)

住所:21 Church Street, Lacock, Chippenham, Wiltshire SN15 2LB

電話:+44 1249 730 313

Open:4月-11月 月-日 15:00-18:00
(ただし、週末は1年中オープン)

★コメント★

レイコック・ヴィレッジの中にあるとても雰囲気の良いティールーム。バラの花が咲く綺麗なガーデンでクリームティーを楽しむ。

スコーンは、三角形でやわらかくてあっさりしている。全粒粉とプレーンの2種類のスコーンが楽しめる。全粒粉のスコーンは、とても香ばしかった。

ホームメイドのジャムは、ブラックベリー&アップルジャム。とてもおいしかったので、ジャムをお土産に買った。

クリームは、たっぷり盛り付けされていた。クロテッド・クリームかジャージー・クリームを選べる。紅茶は、リーフティーでおいしかった。

ブルーベルの森サッチャーズ・ティールーム

★コメント★

たっぷりのクロテッド・クリームが最高!スコーンには粉砂糖がかかっていた

ブルーベルの森リトル・ティールーム(The Little Tea Room)

住所:1 All Saints Passage, Cambridge, CB2 3LT

電話:+44 1223 31 9393

FAX:+44 1223 36 6722

Open:月-土 10:00-17:30, 日 11:00-17:30

★コメント★

クリームは、クロテッドクリーム。スコーンは、パンみたいだった。

ブルーベルの森アングルシィー アベイ(Anglesey Abbey)

住所:Quy Road, Lode, Cambridge, Cambridgeshire, CB5 EJ

電話:+1223 810 080

Open:3月-10月 水-日 10:30-5:30

     7月-8月 月-日 10:30-16:30

★コメント★

ナショナル・トラストのティーショップ。昼食代わりのチーズ&ハーブのスコーンは、キャロットスープにぴったりだった。

関連ページ Anglesey Abbey, Gardens & Lode Mill こちら>>

ブルーベルの森オーチャード・ティー・ガーデンズ(The Orchard Tea Gardens)

住所:45-47 Mill Way, Grantchester, CB3 9ND

電話:+44 1223 84 5788

Fax:+44 1223 84 5862

Open: 土-日 10:30-18:30

★コメント★

Granchesterというすばらしい所にあるオープンカフェ。でもスコーンは・・・“ホームメイドじゃないわね” とKaren

関連ページ Anglesey Abbey, Gardens & Lode Mill こちら>>

ブルーベルの森ローン・ファーム(Lawn Farm)

★コメント★

ホームメイドのスコーンは、少し甘みがあってジャムをちょっと付けただけでもとてもおいしかった。

ブルーベルの森グランド・アセンブリー・ルーム(The Grand Assembly Room)

住所:Grand Assembly Rooms, Blake Street, York, YO1 8QG

電話:+44 1904 63 7254

Open:月-日 12:00-23:00

★コメント★

巨大なフルーツ・スコーンがひとつ。雰囲気が豪華。クリームは、ホイップにラム酒の味がする。

ブルーベルの森ベティーズ・カフェ・ティールーム(Bettys Cafe Tea Room)

住所:6-8 St. Helens Square, York, Y01 8QP

電話:+44 1904 659 142

Open:月-日 9:00-21:00

★コメント★

アフタヌーン・ティー・セットのボリュームはすごい。スコーンが冷たかったのとホイップクリームだった。

関連ページ Bettys Cafe Tea Rooms, York こちら>>

ブルーベルの森ウォーリントン・ガーデン(Wallington Garden)

住所: Cambo, Morpeth, Northumberland, NE61 4AR

電話: +44 1670 773 600

Open: 2月-5月 火曜日休み 10:30-17:30

  5月-9月 月-日 10:30:17:30

  10月-1月 水-日 10:30-16:30

★コメント★

クリームはホイップだけどスコーンはあたたかくておいしい。フルーツ1コ。

関連ページ:Wallington  こちら>>

ブルーベルの森ホリーアイランド(Holy Island)

★コメント★

クリームはホイップ。今まで「クリームは、クロテッドじゃなきゃ邪道!」と信じていたけれど、ここのホイップクリームはおいしかった。

関連ページ The Holy Island of Lindisfarne こちら>>

英国ハンドメイド陶器の魅力

カントリーサイド

クスクス、クスクス・・・・
陶芸家サラ・ビリンガムが食器に描いた動物たちの含み笑いが混じった、いたずらな囁きが聞こえてくる。カップ、ボウル、ソーサーと並べていけば・・・・・、テーブルはもう彼らの遊び場(テリトリー)だ。
そこには妖精たちの合唱も加わっているかもしれない。サラにとって慣れ親しんできた英国、カントリーサイドの生き物たちは、動物も妖精も区別はないだろう。ハリネズミや羊の背中に、こっそりと潜む妖精を想いながら、いつもより心浮き立つティータイムのはじまり、はじまり。

野の花が咲き乱れ、鳥たちの歌声が聞こえる。
英国のカントリーサイドを旅する中で陶芸家と出会いました。
色とりどりの野の花、鳥の歌、ひょっこり現れる野ウサギ。春から夏にかけて、にぎやかさをます英国の自然。
カントリーサイドのフットパス(footpath)を歩き出した。
きらきらと輝く小川の水は澄み、小さな橋がかかっています。
こじんまりとした村のベーカリーからは、焼きたてのパン、ビスケットやスコーン、地元のおいしいもの(ハム、チーズ、手作りジャム)のいい香りがします。
古い教会に突き当ったり、箱庭のように秘密めいた小さなガーデンに迷い込むこともあります。
わらぶき屋根の小さなコテージは、今日泊まるB&B。
アンティークの家具、手入れのされたガーデン。
女主人があたたかく迎えてくれます。


そしてティールーム。
歩きつかれてたどり着いたティールームの紅茶が、癒してくれます。
ここで1つ1つ丁寧につくられたハンドメイドの陶器と出会いました。
英国の陶器、というと薄手のボーン・チャイナが有名です。
繊細で華奢な姿のカップやポットには、クラシックな薔薇の柄などがあしらわれ、ティータイムを優雅に演出します。
これまでは英国の陶器といえばボーン・チャイナ、と思っていました。

でも、一度その地厚で持ち重りのするハンドメイドの陶器にふれたとたん、それらのみが持つストーリーに心惹かれ、その素朴なたたずまいに共感をおぼえたのでした。

英国ハンドメイド陶器のお店 ブルーベルの森
英国の自然に魅せられ、また英国ナショナルトラストの環境保護運動に共感して、英国を訪れてきました。

そのなかで出会った陶芸家たちは、手法やスタイルは異なりますが、英国のカントリーサイドの自然を表現したものばかりでした。
サラ・ビリンガムさんの陶器は、とりわけ親しみやすいものでしょう。
一つひとつ愛情をこめて手づくりされた器を、あなたの暮らしのなかで役立ててください。

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