
伝統ある紅茶の国でティーポットを10年以上にわたって作り続けている陶芸家のサラさん。紅茶をおいしく飲むためのティーポット作りはサラさんにとってごく自然なことでした。
毎日紅茶を飲むと言うサラさんは、現代の英国では上流社会から生まれた華やかな銀製品を使ったフォーマル・スタイルではなく、家庭で簡単に保温力のある陶器を使ったカジュアル・スタイルが主流だと言います。
■ 商品説明
●容量:1L ●約15cm(高さ)×7.5cm(口径) ●フタが7.5cmと大きいので、使い終わったティーバッグや茶葉を取りやすいティーポット。持ち手が大きく、使いやすいところが喜ばれています。誕生日プレゼント、結婚祝い、敬老の日、お中元、お歳暮、クリスマス、母の日の贈り物としてうれしいティーポット。イギリス製
■ 商品仕様
| 製品名 | ヒツジ ティーポット |
|---|---|
| 型番 | sbs008 |
| メーカー | サラ・ビリンガム(英国陶芸家) |
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陶芸家 サラ・ビリンガム Sarah Billingham |
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1993年 イギリス西部の大学卒業後、ブリストル(Bristol)にて作陶活動を始める。2004年ハーホードシャー・レオミンスターに作陶場所を移し、現在に至る。イギリス西部を中心に数多くのクラフトセンターに出品している。 レッドランドポッタリー(Redland Pottery)として親しまれています。 |
「紅茶をおいしく淹れるには
・沸かしたてのお湯
・ティーポットの中でよく茶葉をよく躍らせて開かせること
・蒸らし時間、この3ポイントだけ。
お湯の温度を下げないようにティーポットにお湯を半分まで注いで温めます。
英国では保温力のある陶器のティーポットがよく使われています。
ポットのお湯を捨てて分量の茶葉を入れます。
英国では茶葉は人数分プラスもう1杯、ポットために、2人分なら3杯と入れますが、石灰分の多い英国の水に比べて、茶葉によくなじむ日本の軟質の水は早く濃く出るため、ポットのためのプラスワンは入れないことをおすすめしています。
茶葉を入れたら沸騰した湯を注ぎ、茶葉を十分にジャンピングさせます。
ジャンピングとは、ポットに熱湯を注ぐと茶葉が上下に動くことをいいます。これが茶葉に刺激を与え、おいしさを十分に引き出します。このジャンピングが十分でないと紅茶本来の味や香りはうまく抽出できません。
十分に茶葉をジャンピングさせるには大きめの丸いティーポットが最適とされており、ポットの中で茶葉がより回転しやすくなります。
蒸らし時間は2〜3分を目安。もちろん茶葉の種類と好みによりますが、きちんと計ることをおすすめします
ちなみに英国では正確に5分といいます。しかし、これも水質の違いが理由です。
カップは、温めないのが英国流です。冷たいままの牛乳を入れて静かに紅茶を注ぎます。

[ティーバッグの場合]
ティーバッグは、茶葉に比べると香りが出にくいといわれていますが、正しくいれればおいしく楽しめます。
ティーポットを温め、温まったらお湯を捨て人数分の9分目までお湯を注ぎ、すぐティーバッグをそっと滑り込ませるように入れます。
このとき、先にティーバッグをティーポットに入れると熱湯を注いだとき、ふくらんで浮いてしますので後からティーバッグを入れます。
熱湯を注いだら、すぐさま香りが逃げないようにフタをします。
蒸らし時間2〜3分を目安においしくいただけます。

持ち手が大きくて女性でも使いやすい。見た目より重くなく、たっぷり1Lと3〜4杯分入ります。

フタが7.5cmと大きいので、使い終わったティーバッグや茶葉を取るのが簡単にできます。洗いも手軽にできるのがうれしいところ。
ポットの中にストレーナー用の穴があるのでそのままカップに注ぐことができます。

■ お客様の声
| おすすめ度 ★★★★★ | ばっつ様 | 2010-11-13 |
| 思ったとおりのティーポットが届きました。ポットとともにオーナーさんからの手描きのメッセージが入っていて,商品に対する愛情が感じられました。 我家では常に紅茶を飲んでいるので,大きめのものを探していましたが、たっぷり作れて嬉しいです。丸い形なので、ティーリーフが中で対流しておいしい紅茶ができます。ただ、本体と注ぎ口の間にある穴がちょっと小さいかなと感じました。茶こし無しでは紅茶の葉の小さいのが出てくるし,大きめの葉っぱが穴を塞ぐようになってしまうことがあるので、時々出難い感じがします。あと、あの穴が大きい方がポットから茶葉を一気に出せるので,洗いやすいと思います。この辺は個人個人で感じ方が違うかもしれませんが・・・。 とにかく気にいます。 |
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