RSS
2018カレンダー
トップページ > ハナ・ロングミュアー
ハナさん工房
ハナ・ロングミュアー
ハナ・ロングミュアー

ハナ・ロングミュアー Hannah Longmuir

鉛筆画アーティスト&イラストレーター。

美しいカントリーサイドの風景が残るスコットランドのボーダー地方で生まれ育ち、ここで活動しています。

”インタビュー”

○自己紹介

エディンバラ大学の神学部を卒業、鉛筆画は独学で習得しました。

2011年、図書館秘書の仕事を辞め、鉛筆画アーティストとしてスタートしました。

しかし、何をどうしてよいか計画もないままであったため、故郷のボーダー地方に戻り、クラフト・フェアや展示会などへ出かけていき、自分の方向性を探すことから始めました。

そして、私の愛する3つ、鉛筆画、カントリーサイド、そしてビューティフル・ペーパー・グッズを組み合わせた仕事にしようと決めたのです。


○作品への思い

私はカントリーサイドからインスピレーションを得てイラストを描いています。

私は子供のころ、カントリーサイドに延びる生け垣、野原、林、川へ出かけ、鳥や虫などの身近な生き物に興味を持ち、それを家に持ち帰り描いて遊んでいました。

私は、生き物たちを注意深く観察することで、その愛くるしい表情をとらえ、繊細でおだやかな絵を描くように心がけています。

○尊敬する人はいますか

私が好きなアーティストはサンドラ・ディックマンです。彼女の作品は、情熱的で印象深く、質の高いものが多い。


○作品にどのようにアプローチしていますか

できる限りシンプルにするようにしています。質の良い紙、繊細なイラストが好きです。

印刷に関しても地元のものを使うようにしています。家の裏庭の工房で印刷しています。


○ハナさんからみてEメールなどの影響はどうですか

ソーシャル・メディアやオンラインによるコミュニケーションの流れは今後も続いていくでしょう。

その中で、私は手紙を送ることは、友情を深め、お互いにとって大切な宝物になるだろうと思います。

ハナさん仕事

“日本のみなさんへメッセージ”

私はガーデンの小さな木陰で絵を描いています。

ここからは、チュビオット(英国製羊毛織物)のような小麦畑が見え、座っているそばでは小さな虫や鳥たちがにぎわっています。

空を舞うツバメを見上げていると、顔にてんとう虫が飛びついてきました。

休みの日は、家の近くのフットパスを愛犬のBuddyと一緒に散歩したり、手紙を書いたりしています。ときどき日帰り旅行に出かけることも。

私にとって幸せな時間は、好きなポストカードを集めたり、水辺のサギを眺めたりしているときです。

ハナさん工房
ハナ・ロングミュアーの工房から

ハナさんのガーデンから見える風景

ハナさん風景
ハナの絵画

イメージ写真(お客様より)

ミソサザイ

商品一覧

並び順:

説明付き / 写真のみ

1件〜40件 (全43件)  1/2ページ
1 2 次へ  最後へ

1件〜40件 (全43件)  1/2ページ
1 2 次へ  最後へ

ページトップへ